• 2018.05.16 Wednesday
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C.T.T. vol.114 2016年2月試演会

○日時○
2月20日(土)19:00、21日(日)14:00
・休憩中の入退場は可能です。ただし上演協力金の割引や返金などはできませんのであらかじめ御了承ください。
・各回ともに全上演終了後に合評会をおこないます。


○会場○
スペース・イサン(京都市東山区本町10-151-1)
http://spaceisan.net

○上演協力金○
900円(前売、当日ともに)

○企画製作○ C.T.T.事務局
○共催○ スペース・イサン

○問い合わせ○
info@ctt.main.jp
ご予約は上記のアドレスに来場希望日時、ご連絡先をご記入頂いてお送りください。

 
○今回の上演団体○ 上演時間は各団体ともおよそ30分です/上演順は未定

◎50hours
『dialogue-Dead』(原作=『舟歌は遠く離れて』(2011)田辺剛作)
構成・演出=田辺剛
出演=大西誠秀、奥村奈緒、田岡真路、西村貴治、ヒラタユミ、美輝明希、森弥苗
[団体紹介]
劇作家・演出家の田辺剛が主宰するユニット「下鴨車窓」のワークショップを受講するメンバーで構成されています。短い作品をつくることを通じてお互いが知り合う機会になることを目指して企画されたワークショップです。
[C.T.T.で上演する理由や目的]
ある演出家の志向に俳優が応答するためにはどういう経緯をたどればいいのか。田辺作品の特徴である「知らない時代の遠い世界」を舞台にした物語に生きる人物を演じるのに必要なことを、初めて出会った俳優たちと考え、試行錯誤したプロセスをご覧頂きたいです。
今回は田辺の戯曲『舟歌は遠く離れて』で描かれる、死者と対話する場面に焦点を当てて構成される短編です。例えば幽霊など演劇作品にはよく死者が登場します。しかもただ登場するだけではなく生きている者のようにことばも発します。イキイキと生きている俳優が死者を演じること、そして死者のふりをして何かを語ること。今回はこれらの意味や意義を掘り下げて考える試みです。

HP 下鴨車窓

◎劇団テキ屋 
『夢』
脚本・演出=明良朔
出演=横田僚平、和泉淳
[団体紹介]
今回の参加で劇団としての活動を開始。代表 明良朔、役者 横田僚平で、東京を拠点に立ち上げる。
[C.T.T.で上演する理由や目的]
らしさ、等もこれから作り上げていく段階です。観客と自分自身の間に作品がある、ということを念頭に置いておくために、自分たちを知る人のいない舞台から始めたいと思いました。

  • 2018.05.16 Wednesday 13:01
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