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  • 2019.05.05 Sunday 10:45
  • 久々のセレクション上演会開催! 好上演期待!
  • by C.T.T.

およそ2年ぶりとなる、セレクション上演会を6月に開催します!

今回は、C.T.T.松山セレクションを勝ち抜き、現在東京でも活動している、along(アロング)さんを招き、地元からは今年3月に行われた、神奈川かもめ「短編演劇」フェスティバル(KAAT 神奈川芸術劇場)で見事大賞を受賞したルサンチカが受賞作『PIPE DREAM』(2月のC.T.T.vol.120でも上演)をバージョンアップして再演します。また、先日東京で行われた利賀演劇人コンクール1次審査にも出演していた、演劇ユニットYOU企画も2月に上演した前作をバージョンアップして臨みます。

 

チケットは予約不要、前売り、予約ともに同料金です!(全員ご入場できると思いますが、心配な方はご予約お願いします!)

上演詳細は以下の通りです。

日時:2019年6月3日(月)、4日(火)

両日共午後7時半開演 

*開場は開演の20分前/両公演後に作り手を交えての合評会を行います。 

 

会場:人間座スタジオ

(京都市左京区下鴨東高木町11 電話075−721−4763 *この番号では予約・上演に関する問い合わせは受け付けていませんのでご注意ください。)
http://ningenza.com/contact.php

 

料金(上演協力金)/前売当日共:1500円

(CTT支援会員:300円 *期限の制限は今回はありません!) 

* 観客は一人3票まで、投票することができ、1票につき100円が団体に還元されます。

*観客もこうした試みに協賛していただいているという考え方から、上演協力金という呼び名を使っています。

 

ご予約・お問合せC.T.T.京都事務局

e-mail: info@ctt.main.jp *ご予約はなるべくメールでお願いします!

電話090−9113−4237(担当/当日のみ)

 

<参加団体>
C.T.T.松山事務局推薦 
along <松山>

『 アワード 』

作:中西一斗 演出:ゆーまろ 出演:玉木葉輔  川久保晴  ゆーまろ
  

◎参加団体プロフィール◎ 

alongは主宰のゆーまろが「やりたい事をやりたい人とやる」と言う事を目的とした団体です。愛媛以外で作品を発表するのは2回目です。よろしくお願いします。

 

◎上演目的◎ 

今回は私が大学生の時に共に四国の地で演劇をしていた中西一斗の脚本で作品を発表します。alongでゆーまろ以外の方の脚本で上演するのは初の試みです。今までは身体表現を主に、作品を上演してきましたが、今回は笑いと言う点において真剣に向き合いたいと思ってます。今回の参加者はみんなコントや喜劇が大好きなので、観客の皆さんと楽しい時間を過ごせたらいいなと思います。よろしくお願いします。

 

演劇ユニットYOU企画 

『あずき粒

原作:山川方夫「お守り」  脚本:クスキユウ

演出:松浦 友  出演:山本 周 

 

◎参加団体プロフィール◎ 

2000年設立。演出の松浦友は、シェイクスピアのジュリエット役を俳優6人で表現したり、ラジコンカーと俳優をユーモラスに共演させるなど、企画、発想力を活かす。その他、W.サローヤン(米)、キムミョンファ(韓)、G. フォワシイ(仏)、横光利一、平田オリザ等、国内外、近現代の幅広い戯曲に挑む。2006年公演は、座付作家クスキユウ『ハーフ–Where the heart will be』として小説化(文芸社、2012年)。利賀演劇人コンクール2019第一次上演審査参加。 

 

◎上演目的◎ 

今年2月のC.T.T.で好評を博しタイトルを変え今回再演する。原作は国語教科書の『夏の葬列』で有名な山川方夫(1930〜1965年)氏。米国「LIFE」誌(1964年9月11日号)で海外にも紹介された。SFショートショート作家としても活躍し、芥川賞と直木賞にノミネート経歴がある。34歳の若さで急没したが純文学とエンタテイメントを包含する作家となり得たかもしれない。彼の小説を一人芝居として創造し、珠玉の“視る掌編”をお届けしたい。 

 

ルサンチカ

『 PIPE DREAM 』

演出・構成 河井朗  ドラマトゥルク  田中愛美   出演  高瀬川すてら、黒田健太

 

◎参加団体プロフィール◎ 

河井朗が主宰、演出を行う演劇カンパニー。2013年旗揚げ。物事の色々をひとまず両手ですくい取ってみて、その時にこぼれ落ちた側に焦点を当てて作品をつくる。主に既成戯曲、小説、インタビューなどを用いて舞台作品を制作する。 

 

◎上演目的◎ 

理想の死についてインタビューを様々な人に行い制作した本作。京都府立文化芸術会館、人間座、KAATでの上演を経てみた今、もう一度この作品についてもう一度考えてみようと思います。


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