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  • Name : C.T.T.
 C.T.T.とは"Contemporary Theater Training"の略で「現代演劇の訓練」の意味です。「とにかく場数を踏まないと俳優は上手くならない、でも自分で公演を企画するのは大変」「演技や演出が実験でき、それを検証する開かれた場が必要なのではないか」「本公演に先立ち、試演会を行える場があることはいろいろなメリットがあるのではないか」「演技、演出、戯曲のプレゼンテーションの場が必要なのではないか」これらを実現できる場を実現しようという発想されのがC.T.T.です。"work in progress"つまり「完成品のためにいろいろ試している過程」の発表の場と理解下さい。
 この会は1995年に設立されました。それ以来すでに90回の上演会を行うに至り、500名を越える方がこの上演会に参加しました。それは次のような特徴を持っています。

 <C.T.T.の特徴>
・制作資金集めや舞台の確保、設営などの負担がかからない
・お客さんやこの会を運営する事務局員と直接作品について語る場がもてる
・簡単に申し込みができ、すぐ上演できる
・ まじめに演劇の技術向上や作品性向上を望む人を、事務局が積極的にバックアップする姿勢がある
・ 他の団体や・演劇関係者と交流がもてる
・ キャリアなどに関係なく誰でも参加できる「開かれた」場である
・ 頻繁に開催される
・ 特定の作品性や手法をひいきするものではなく、もちろん政治活動や宗教の普及、商売のためにうものではない
・ 事務局員は京都で実際に演劇活動を行っている者で構成される
・ 現在の技量よりも、「作品や演劇に対する志し」や、「こうしていきたいという意識」を評価する
・ この場で出合った、優れた作品、俳優、劇作家、演出家を事務局が支援できる

現在事務局員は
・杉山準(C.T.T.代表/NPO劇研理事・事務局長)
丸井重樹(M_produce代表/制作者/KYOTO EXPERIMENT事務局)
田辺剛(劇団「下鴨車窓」主宰/劇作家・演出家/アトリエ劇研ディレクター)
掛川弘一(K+company代表)
・大嶋英司
・高田ひとし


お問い合わせはinfo@ctt.main.jp ←NEW(2014/3/11)

 
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